Heart Full-Power

株式会社Heart Full-Power
HFPアセンションセンター・天神アセンショントレーニング(古神道秘技)センター

これまでのつぶやき

【ドッペルゲンガー】2026.06.05
霊障で苦しんでいた高校生活
出かける事も珍しいある日
バスに乗って町へ出かけた。

人影もまばら
誰かに見られている気がして
ふと後を見ると

白い袴を着た中年の男性
どこか懐かしい

微笑む姿
「頑張れ」と言ってくれているようだった

“誰だろう?”
しばらくして

「あっ」

自分に似ているのだ

“25歳にしては年を取っている”

もう一度振り向いたが
その人の姿はなかった。

どこにも停まっていないのに。

「ドッペルゲンガー」
自分自身の姿を見たようだ
当時の姿ではなく
年を重ねた姿
伝説ではドッペルゲンガーを見た者は
「死の前兆」と言われる。

自分の死期は25歳だと分かっている
その人はもう少し年を取っていた
ドッペルゲンガーではないのか?

自分自身だという確信は動かなかった。

時を超えて
自分自身にアクセスすることは
あるかもしれない
しかし、当時見た自分の姿は
まだ修行途中の年代の頃

違ったのかもね。
でも、あの人は何処に行ったのだろう?
走るバスから飛び降りたとでも言うのだろうか?

それきり見たことはない