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- 【神との付き合い方-10】2026.05.01
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★言霊(ことだま)〈3〉
声にする言語は、
"母国語"
が意志・想いを込めやすいので
「言霊」として発し易いのです。
日本人は日本語。
ところが、神々は少し古めの言葉を使います。
平安朝の言葉。
祝詞の「大祓」は言霊として完成されていると言われますが、
確かに平安朝?!
だからなのかも知れません。
勿論私達の身体に入って、
私達の声を使われる時は、
私達の頭にある単語しか使いません
知っている言葉を使う事で
「言霊」を乗せ易くなるのです。
この「言霊」を自在に使おうと、
"人間の身体に入る"事を
神々は選ばれたのです。
神が人の身体に入る為には
いくつかの条件があります。
しかし、
その条件を満たせる人間は
ほんの一握り
ですから
最低限で良いから、
人間側で頑張れ
そうしたら
身体に入る事ができる。
それが、日月神示で言う所の
「身魂を磨け」
なのです。
それだけで神々が満足されるかは
疑問の残る所ですが、
まずは、声を使う事が
優先されるのでしょう。
それだけ
神から見て、
"人間の声は強く魅力的"
と言う事なのです。
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