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- 【神との付き合い方-8】2026.04.11
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★言霊(ことだま)〈1〉
言葉に魂が宿り力を持つ
と言う意味です。
神にお願いする時は
心から願うだけではなく
「言葉(声に)に出す」様に心掛けると良ですよ。
どんなに小さな声でも構いません。
人に聞かせる必要はありません。
口パクではなく、ほんの少しだけ小さな声を発するのです。
これを 「微音(びおん)」 と呼びます。
「神様にお願いなんて恐れ多い」
と言われる人もいらっしゃる事でしょう。
気にする必要はありません。
是非お願いをして下さい。
神社で宣(の)る祝詞に書かれている事は、殆どがお願いごとです。
私達が神様を呼び出した時
こちらが何も言わないでいると
神様は 『早く要件を言いなさい』 と言われるくらいです。
お願いするからには
私たちは自分が出来ることをしっかりと実行しなければなりません。
貴方の出来る限りで良いのです。
"「自力」があってこその「他力」なのです"
良い事があれば
立ち止まって 「ありがとうございます」
と微音で発すれば良いのです。
当然 「心からの願い」を声に発して下さいね。
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